
現在進行中の大型リノベーション現場では、建物の既存梁をそのまま活かしながら、天井の改修工事を行っています。

長年建物を支えてきた梁は、構造体としての役割だけでなく、その空間の“歴史”や“味わい”も感じさせてくれる大切な要素です。今回の計画では、この梁を撤去せず活かすことで、空間に奥行きと存在感を持たせるデザインとしています。

天井は新たに下地を組み直し、断熱性や設備配管とのバランスを考慮しながら施工を進めています。見た目だけでなく、快適性やメンテナンス性も向上させることが今回のポイントです。 リノベーションは「すべてを新しくする」ことではなく、「活かせるものを活かす」こと。

構造とデザインの調和を大切にしながら、完成に向けて丁寧に工事を進めていきます。
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