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新築工事の現場では、いよいよ基礎工事が着工されました。


基礎工事は、これから建てられる住宅をしっかりと支える「家の土台」をつくる、とても重要な工程です。
これまでの地盤づくりを終え、これから建物の位置や高さなどを確認しながら、配筋・型枠の施工、コンクリート打設へと工事を進めていきます。
完成してしまうと床下に隠れて見えなくなる部分も多い基礎ですが、建物の安定性や耐久性に関わる大切な部分です。そのため、一つひとつの工程を確認しながら、丁寧に施工を進めることが重要です。
シロアリ予防の土壌処理も実施


今回の工事では、基礎工事の着工に合わせて、シロアリ被害を予防するための土壌処理も行いました。
シロアリは床下などの目につきにくい場所から建物へ侵入することがあるため、新築時から予防対策を行うことが大切です。
土壌処理は、建物が完成してからでは施工しにくい部分への対策となるため、基礎工事の段階で適切に処理を行います。
普段の生活では見ることのできない部分ですが、こうした見えないところへの施工が、これから長く暮らしていく住まいの安心につながります。
これから基礎が完成していきます
現在はまだ基礎の土間コンクリート施工前の段階です。
これから配筋や型枠などの工程を進め、コンクリートを打設して基礎を仕上げていきます。
工事が進むにつれて、少しずつ「家のかたち」が見えてくるようになります。
完成までには多くの工程がありますが、それぞれの工程を丁寧に積み重ねることで、安心して暮らしていただける住まいが完成します。
今後も現場の進捗に合わせて、基礎工事の様子をご紹介していきます。
これからどのように家が出来上がっていくのか、ぜひ楽しみにご覧ください。